栃木県益子のpejiteが手がける汲古(キュウコ)というテーブルウェアブランド

先日、新丸ビルをぷらぷらと歩いていると何やら雰囲気の良いお店を発見。

たまたま見つけたそのお店はテーブルウェア専門店で「汲古(キュウコ)」というブランドだった。

目次

pejiteと汲古(キュウコ)

汲古は、焼き物で有名な栃木県益子にある”pejite”というお店が手がけるテーブルウェアブランド。

pejiteは時を経ても色褪せない美しい家具や益子の作家の陶器など、大量生産ではない方法で作られた商品を取り扱うライフスタイルブランドである。

あわせて読みたい
pejite 時を経ても未だ色褪せない明治・大正・昭和初期に作られた日本の美しい家具、地元益子を中心とした作家の器、シンプルながらもこだわりの詰まったお洋服など、いずれも大量...

以前、pejiteには益子に行った際に訪れたことのあるお店だったのだが、そのpejiteがテーブルウェアプロダクト専門店を新丸ビルに出しているとは知らなかった。

店内の雰囲気が良かったのでお願いして写真を撮らせて頂いた。

什器もpejiteで制作したのであろう。内装、什器含めて非常に美しい。

陶器たちの美しさ、温かみが際立つ。

素敵な空間である。

一般的な商業施設内の店舗は明るく(明るすぎる)、購買意欲を刺激するよう色々と訴えかけてくる印象を持つ。

しかし「汲古(キュウコ)」は他とは異なり静かな存在感がある。整然と陶器が並び、店全体に秩序を感じるが商品は手仕事による温かみがある。そのバランスが心地良い空間になっている。

店員さんの接客も非常に良かった。お話できて良かった。

今回の戦利品

なんとも言えない質感のマグカップを購入。

大量生産ではないので同じ種類のマグカップでも一点一点異なる。

この質感、このボリューム、全体的にすごくいいのだ。

益子はなかなか行けないが新丸ビルなら行きやすい。また陶器が必要になったら「汲古(キュウコ)」に行こうと思う。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元インハウスのプロダクトデザイナー。三角屋根の小さなお家で、妻と息子とチワワと生活しています。

コメント

コメントする

目次